いつものように朝起きて一杯の水を飲み、コーヒーを落とし、朝食を食べながら新聞を読む・・・。
いつも通りの朝のスタートですが、新聞の中はいつも通りではない悲しい記事ばかり。

学費を払いながらアルバイトをしている大学生の方々。親の収入も減り、自らのアルバイト先も休業という現実・・・。
学生時代の私は、福岡県で一人暮らし。お金がない時は大好きなお好み焼きを肉なしでキャベツともやしで生活。居酒屋、深夜のコンビニ、家庭教師・・・バイトをかけ持ちながらも楽しい学生生活。
バブルは崩壊後の学生、社会人時代でしたが苦しい時も工面しながらなんとか乗り切った、そんな毎日でした。
きっと今の学生の方々も
「いつか明るい将来のために」と思いながらアルバイトをし、資格取得にも励んでいらっしゃることと思います。
親の収入も減り、自らのアルバイト先も失い、混迷する毎日を送っている学生の方々のことを想うと胸が痛みます。
「楽は苦の種 苦は楽の種」という言葉がありますが、もがき、考え、苦しんだ分、心は強くなりますが、何とか今の現実を国が、社会が救ってあげたいですね。
この困難を乗り越えて苦労した方々に明るい毎日が訪れる日を切に願います。
困難はいつやってくるか分かりません。口や表情に出さずに、明るく振舞いながら苦しんでいらっしゃる方も多いと思いますが、どうぞ皆様に平和な生活が戻りますように。

















