倉敷市作成のハザードマップが更新されました!
真備町の災害があり、より意識されるようになっているハザードマップですが、令和2年版が公開されています。
皆様のお住まいにも倉敷市の広報により配布されていると思います。
弊社でも早速、最新版のハザードマップを準備いたしました。
浸水の目安も色が変更となっています。
赤を基調とした4段階表記となっています。
玉島エリアも大きく変更されている箇所が見受けられます。
このハザードマップはあくまで150年に1回程度の確率の大雨(最近では災害の勢いがすごいので一概には言えませんが、、、)が降り高梁川堤防が決壊した場合を想定しています。
気にしすぎるのも住むところがなくなってしまいますし、気にしなさすぎるのも災害のリスクを背負うことになるので難しいですが、、、
ここ数年、ゲリラ豪雨や水害、台風などが勢いを増しているような気がするので、ハザードマップを参考に普段からの備えや避難の準備も整えておいた方がいいかもしれませんね。