今日は鍵について書いていきたいと思います。
防犯上重要になってくる鍵ですが、現在使われている鍵は以下の3種類が多いようです。
●ディスクシリンダー
戸建の鍵でも多く使われているのがこのタイプ。
両面に凹凸の加工がされています。
メリットは合いカギを作る際に安価。
ピッキングなどで簡単に開いてしまうので防犯性はそこまで高くないようです。
●ピンタンブラー
片面だけに凹凸の加工がされています。
戸建だと玄関・勝手口などで多く使われていました。
コチラも合いカギは安価に作成できますが、ピッキングなどで比較的簡単に開いてしまうそうです。
●ディンプルシリンダー
鍵の表面に小さな凸凹が付いています。
防犯面では上記2種類よりかなり効果的だそうです。
デメリットは防犯性が高い分、合いカギを作るときに高くつくこと。
●マグネット錠
シリンダー内と鍵に磁石が付いており、磁石の反発で開錠できるタイプの鍵。
僕はまだこのタイプ見たことがありません(^-^;
物理的なピッキングが不可能なため防犯性は高いようです。
現在は、ディンプルキーが主として使われており、ディスクシリンダータイプの鍵はほぼ製造中止となっているようです。
●暗証番号錠
これはアパートなんかによく使われていますね!
暗証番号を登録し開錠する鍵です。
物理的なピッキングは不可能です。
近年の戸建住宅だと、すでに玄関の鍵自体にカードキーの機能が付いたりしていますね。
サムターンタイプの鍵だと、現在はこんな感じのスマートロックも一般向けに発売されています。
※Qrio公式サイト"https://qrio.me/"より引用
スマホを持っていれば近づくだけで開錠できたり、時間が経つと自動ロックできたり。
カバンの中から鍵探すのって結構ストレスですよね。
開錠の情報が、スマホで受け取れたりするそうです。
お子様が帰ってきたら、会社にいても確認できます。
更にアプリで合いカギが共有できたりするそうです。
物理的な鍵が必要ないのはラクですね!
サムターンを覆い隠すのでサムターン回しなどの手口にも対応できます。
自分は欲しい!と思ったんですが結構高額なんですよね(^^;)
約2万円Σ( ̄ロ ̄lll)
興味ある方はAmazonなんかでも販売しているのでどうぞ!
泥棒は開錠に10分以上かかる場合、90%はあきらめるそうです。
鍵以外にも対策を施し、家族・財産を守りましょう!