梅雨で雨が続く天気ですね。
この時期は、低気圧の影響か頭や首が痛くなってしまいます。
天気痛というやつです。
「もはや天気予報できるんじゃない!?」ていうレベルです(笑)
ところで、今年の7月は史上初の台風が発生しない7月になるかもとニュースでやっていました。
豪雨の影響で甚大な被害が出ていてあまり意識になかったですが、、、
豪雨被害にあわれた方には、心からのお見舞い申し上げます。
今回はまた、ハザードマップについて。
玉島・水島エリアは昔、海で干拓してできた土地なのでどうしても海抜が低い場所が多いです。
土地探しのお客様もハザードマップで、安全なところがいいという方が非常に多いです。
皆様の防災意識も高まっているということでしょう。
倉敷市では令和2年度版の洪水・土砂災害ハザードマップが公開されています。
玉島エリア版、船穂、真備エリア版、水島、倉敷などエリアごとにあるので確認してみてください。
くらしきの広報にも添付されてたので、持たれてる方も多いと思います。
また、洪水ハザードマップ、他に内水ハザードマップというものが発行されています。
内水ハザードマップとは
「梅雨や台風などの大雨によって排水施設(用水路・側溝・下水道施設など)で排水しきれなくなった雨水が道路等にあふれ出し、浸水が発生した場合を想定したものです。」
※倉敷市役所 防災危機管理室ホームページより
こちらの内水ハザードマップもしっかりと確認しておくことが重要です。
実際に僕の実家は洪水ハザードマップでは白いエリアですが、海が近く海抜が低いため大雨と高潮が重なると内水氾濫が起きます。
注意点として内水ハザードマップのシュミュレーションに使用している地形データは、国土交通省国土地理院の基盤地図情報(平成28年10月1日更新)のものであり、それ以降の造成等による地形改変は反映されていません。
平成28年10月以前に田や畑で色が付いていた場所も、造成等により危険性が低下している場所もあります。
あくまで目安としてご覧いただければと思います。
絶対災害が起きない場所というのはないですが、あらかじめハザードマップを確認することが重要です。
現在家を持たれている方や、賃貸にお住まいの方もお住まいの場所がどういったエリアかを見て、避難場所の確認、持ち出すものをまとめておくなどの対策をしておくといいと思います。