だいぶ涼しいというか寒いくらいになりましたね!
たまに金木犀の香りがして秋だなぁ~と感じます。
秋といえば読書の秋。
読書は地味に続いてます(^^)
本読むのは苦手でしたが、最近は本を読むのが楽しくなってきた気がします♪
今回は「嫌われる勇気」

言わずもがな有名な本ですね。
アルフレッド・アドラーという方の「アドラー心理学」を解説している本です。
僕は2回通り読みました。
詳しい内容は読んでみてくださいね!
本には「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と書いています。
この本では、「トラウマは存在しない」、「承認欲求は否定する」、「課題の分離」など常識とは違った考え方をしています。
理解して実践するとなるとかなり難易度高いなぁと感じました。
承認欲求については、人間なんて承認欲求の塊みたいなものですよね、、、
昨今のSNSなんて特にそう感じます。自分にも思い当たる節が(^-^;
人から認められたいとか人の顔を伺ったりして行動するのは、結局他人の人生を生きている事だそうです。
グサグサ刺さりますね。
課題の分離では、他者の課題に踏み込まない。
他人を変えることはできないから、自分ができることに集中する。
この本では頻繁に「馬を水辺に連れてくることはできるが、水を飲ませることはできない」という言葉が出てきます。
水を飲むように援助することはできるが、水を飲むかどうかは馬自身が決めること。
水を飲むという課題は馬の課題である。
日常よくある例として挙げられていたのが子供に対して「勉強しなさい!」ということが挙げられていました。
勉強するのは子供の課題であって、親の課題ではないということですね。
僕もよく言われていた気がします。
最後の方に書いてた文も興味深かったです。
人が10人いたら「そのうち1人はどんなことがあっても自分を批判してくる」「2人は互いにすべてを受け入れられる親友になる」「残りの7人はどちらでもない人」だ。
批判してくる1人に注目するのか、大好きな2人に注目するのかで世界の見え方が変わる。
確かにそうだなと感じます。嫌いな1人にとらわれてたら何も進まない。切り離していいのだと。
僕が書くと分かりにくい文章になりますね。すみません。
2回読んでも、僕にはなかなか難しい本でした。もう一回読んでみます(笑)
ただ、考え方や物の見方など、自分にはない価値観などが知れて面白かったです。
徐々に実践していきます!
本のはじめの方に「人は変われる。幸福になることができる」と書かれています。
興味がある方は手に取ってみてください(^^)