マーク・ザッカーバーグやイーロン・マスクにも絶賛されています。

ピーター・ティール氏を簡単にご紹介すると決済サービスの「PayPal」という電子メール、インターネットを利用した送金・入金サービスを立ち上げた人です。
さらには投資家としてもすさまじく、名も知れていない頃のfacebookに50万ドルを投資し最終的に10億ドルにしたそうです。意味が分からない金額ですね(笑)
家に帰るとなかなか読まないので昼ごはん食べた後に読んでます。
まだ読み切れていません。
起業向けの内容になっているので、ちょっと難しいです。
※あくまで僕の解釈
ティール氏は本の中で競争するな、独占を狙えと言っています。
競争をしてしまうと利益が減ってしまう。
独占を狙える事業で起業すべきだと言っています。
競争してしまうと最後は価格競争に巻き込まれ共倒れなんてことにもなりかねない。
本のタイトルの通り0から1を生み出すのか、1からnを生み出すのか。
じゃあどうやって独占すればいいか?
まずはニッチな分野を独占しそこから広げていくというもの。
今や有名なfacebookもマーク・ザッカーバーグがハーバード大学内のSNSとして始めたそうです。
今やほとんどの人がfacebookやインスタ使ってますよね。
さらには、サービスを作るときは他のサービスより10倍良くしろと書いてあります。
もはや知らない人はいないAmazonは、インターネットで書籍を販売するところから始まりました。
書店の10倍以上の書籍を扱ったそうです。
今や何でもすぐ買えて、動画ストリーミングサービスや音楽配信なども行っていますよね。
PayPalもオークションサイトに目を付け、送金が1週間かかっていたところをインターネットにより即時入金できるようにしたところ利用者が増えたそうです。
やはりこれからはテクノロジー関係だそうです。
ティール氏は採用面接の際に「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?」という問いも投げかけています。
こんな問いを面接でされたら「・・・(;・∀・)」ってなっちゃいますね。
つまり常識にとらわれない発想が大事。
これからさらに技術は進化しVR、空間ディスプレイ、脳内デバイスなど、どんどん進化するでしょう。
ティール氏はさらにティール・フェローシップという20歳未満の若者に起業を応援するプロジェクトを行ったりしてます。
内容は起業したい若者に10万ドルを与えるというもの。
条件はなんと「学校を中退する」こと。普通に考えたらとんでもないですよね。
やはりすごい人というのは、考え方が違いますね。
起業向けの本でしたが、一般人にも吸収できることがあるかもしれません。
「どーせできやしない」とか「絶対無理!」なんて言ってたらダメということです。
僕も自分の頭で考えるトレーニングしたいと思います。