プライムリーディングで本を探していると、この本がありました。

これから子供生まれるし、これは読んどきたいと思い読んでみました。
褒め方と叱り方って教えてもらうことがないですよね。
自分の子ども時代を思い出しても、よく叱られてたなぁということを覚えています(笑)
実は褒める、叱るということは子供の価値観や自己肯定感に大いに影響してくるんだとか。
ほめる、叱るはアメとムチ。そのつもりがなくても子供の行動を親がコントロールしていることになる。
褒めるときには、単純に「よくできたね!」とか「頑張ったね」ではなく、具体的に努力の過程や行動も一緒に褒めてあげることが大事だそうです。
「毎日勉強を頑張っていたから、テストでいい点数とれたね。」など
逆に叱るときも感情的ではなく、こちらも過程やプロセスに目を向ける。
「Iメッセージ」を使って親の気持ちを伝えること(困った、悲しいなど)が大事なんだとか。
子供を子ども扱いするのではなく同じ目線で尊重する、子供の意見をしっかり聴いたり質問することが大事だと分かりました。
これから親になる身からすると、楽しみと不安が渦巻いていますがこの本で学んだことを実践して頑張ります。