たまには不動産に関するブログも書かないとなぁ~と思いつつサボってしまってます。
今日は不動産に関するブログ書きますよ!!
今日のテーマはアメリカ!
皆さんアメリカはどんなイメージですか?
僕は映画、IT企業の先進国、短距離走が速いとかですね。
ラスベガスに行ってみたいです。
関係ない話は置いといて。
住宅に関していうと、アメリカの住宅市場は約8割が中古住宅だそうです。
日本は約15%なので、かなりの開きがあります。
なぜなのか、、、
気になったので調べてみました。
そこには、大きく分けて2つの理由があるそうです。
まず1つ目が、アメリカには不動産の開発について日本よりも厳しい規制があります。
それが「ゾーニング」と呼ばれる基本計画。
この地区は、この建物を建てていいですよ。別の地区はこの建物を建てていいですよ。といったように建築していい建物が定められています。
また、一定の地区の中に住宅は〇戸までという規制もあるんだとか。
日本の用途地域の厳しいバージョンみたいな感じかな?
ゾーニングに適合しても、建築にあたって「どんな規模なのか」「用途は何なのか」「どんな所得層の人が住むのか」など膨大な打ち合わせが必要になります。
このゾーニングにより、そもそも新築住宅を建築しようとすること自体がかなり厳しいそうです。
ゾーニングが設定されている理由は、不動産の資産価値を守るためというのが大きな理由だそう。
2つ目がDIYの文化が根付いていること。
少しの補修や修理だったら自分でやっちゃうんだとか。
DIY専門のショップがあったり、超大型のホームセンターも多数あるようです。
ちょっと行ってみたいと思っちゃいました。
また、お父さんがDIYをやるから自然と子供達も手伝うようになり、技術や機材が引き継がれるんだとか。素敵ですね!
DIYをすることによって住宅の資産価値を上げることにもつながり、中古住宅の価格下落も日本に比べ少ないようです。
ちなみに、イギリスだと築60年以上の住宅が好まれ、古ければ古いほど価値が高かったりするそうです。
古きよきものを大事にするのはいいですね(^^)
文化が違うと不動産にもいろいろな違いが生まれてくるんですね。奥が深いです。
最後に、アメリカでは中古住宅を売る際、買う際は必ずインスペクションを行うそうです。
その結果をもとに、売買交渉が行われるんだとか。
日本ではまだまだ認知度の低いインスペクションですが、これから普及していくかもしれませんね!