カーボンニュートラルで注目されている太陽光発電。
次世代の太陽電池が現在、実用化に向けて研究されているという記事をちらっと目にしました。
その名も「ペロブスカイト太陽電池」
噛みそうな名前。
こいつすごいみたい。
従来の太陽光パネルって大きくて、設置場所が限られていました。
今までのって、こんな感じ↓

なんと、ペロブスカイト太陽電池は薄く作ることができ、シート形状で折り曲げることができるんだとか。
太陽光パネルのネックである設置場所の問題も解決!
しかも、プリンターみたいに印刷のような製造方法らしい。
なので、レアメタル不要・製造時の電力も削減できて、製造コストが従来の太陽光パネルの5分の1~3分の1に抑えることができる。
ただし、デメリットもあって、酸素や水分に弱い。
ここは改善してぜひとも実用化してほしいですね!
現在、国の機関や東芝やリコーが研究開発しているようです。
電気代高くなってるから、早く実用化されないかなぁ。
今後に大いに期待!