昨今、問題となっている「空き家」

先日、京都市が全国初の「空き家税」を導入したというニュースが流れました。
全国初の試みとのこと。
平成30年の統計では全国で空き家の数は846万戸。
空き家となる原因としては、
①人口の減少
②解体するにも莫大な費用が掛かること。
③建物を解体してしまうと、固定資産税の軽減が受けれなくなる。
②・③の点から、多くの方が住まなくなっても、そのままの状態にしておくというのが現状です。
ただ、空き家にしておくと、倒壊・放火・周辺環境、景観の悪化など様々な問題も発生します。
日本は、ますます人口は減っていくし、今後も空き家は増えていくことが予想されています。
国も非常に頭を抱えているんじゃないかと思います。
この、空き家税が空き家問題を解決する糸口になるのか、、、
見守る必要がありますね。
弊社では、玉島エリアの空き家の売却はもちろん、空き家管理も行っています。
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