またまたドリフト見てきた。



FORMULA DRIFT JAPANというドリフト競技。
岡山国際サーキットで昨日・今日行われています。

ドリフト説明するときによく使われるのがスケート。
ラップ数とか速さを競うレースが「スピードスケート」でドリフトは「フィギュアスケート」と説明されます。
要は単純な速さではなく、芸術性を競う競技となっています。(速さの要素もポイントですが)
約50台がエントリー。
予選は1台で走る「単走」で得点が争われ、上位32台が2台で走る「追走」のトーナメントに進出します。
今回はなんと、WRCというラリー最高峰のレースがあるのですが、昨年そのレースでチャンピオンを獲得した「カッレ・ロバンペラ(フィンランド)」という選手がスポット参戦。
そうそう拝むことができないラリーチャンピオンの走りも見てきました。

あと、日本からはなんと14歳(中学生)のドライバーも参戦。

しかもこの子、岡山ラウンド開始時点でFDJの年間ランキング2位につけています。
まだ免許持ってないのに(笑)
すごすぎん!?
こないだ地上波のミライ☆モンスターにも出演してた。
世界チャンプと14歳の走りをご覧あれ。
ラリーチャンピオン カッレ・ロバンペラ選手
車両はGRカローラ。
あんまり速そうに見えない車だけど、パワーは1000馬力出てるとか(笑)
ドリフト中、前の片輪浮いてます。
14歳 箕輪 大也 選手
こちらはGRヤリス。
GRヤリスカッコええなぁ。
デモランとして、ロバンペラ選手と同じWRCに参戦している日本人ドライバー「勝田 貴元 選手」がWRCで使用している本番車両で走行を披露してくれました。
車とは思えない動き(笑)
四駆のドリフトはえーー!

今回は甥っ子2人も来てて、息子達と一緒に観戦。
0歳の次男は5月にドリフト見たときは、この世の終わりぐらい泣いてましたが今回は平気(笑)
長男も「ブーブキキー!」言いながら見てました。
家族みんなで楽しめた。
ドリフト楽しーー!
玉島のE地区ぐらいでドリフト大会できんかな?(笑)