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宅建業法改正

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宅建業法改正

カテゴリ:社長のDiary

今日も一日お疲れさまでした・・・。

本日も20時すぎまでつい熱くなり、お住み替えのお客様と購入の話、売却の話、不動産業の話・・・時間が経過するのも忘れて話し込んでいました。


さて皆様2018年の宅建業界改正の話は皆様ご存じですか?(今日はまじめな話です。)

①媒介契約締結時に宅建業者はインスペクション(建物状況調査)のあっせんの有無を示し、売主様に意向の応じてあっせんする。

②重要事項説明時に宅建業者はインスペクション結果や設計図書等の書類の保全状況を買主に説明する。

③売買契約締結時に基礎や建物の現況を宅建業者が売主・買主に書面で交付する。

これらの業務がこれからのスタンダードになっていきます。いや、なるべきです!!

つまり、インスペクションを実施することにより、売主・買主双方の方々が後々トラブルの生じにくい、安心・安全な取引が実現できるのです(日本の中古住宅流通も活性化します。)


このような制度、手間がかかってもぜひ実施するべきですね!!本日も中古住宅の売却依頼をいただきました。(平屋です。)売主様はご理解いただき、インスペクションを実施していただけます。(またいい仕事ができる。)


LIXIL不動産ショップしんくら環境不動産では業法改正への対応と売主様と買主様の笑顔の取引の実現に向け、この課題に真摯に取り組んでまいります。

中古住宅の売却や購入のご相談も新倉敷駅前の弊社にぜひお越しください!!


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